カテゴリー別アーカイブ: 隊員随想

【 2019/8/25 】1/4 スケールの甲冑を作りました ( 東爪 評定衆)

甲冑教室で作っている 1/4 スケールの甲冑を作りました。左側の甲冑は、いつも自分が使用している甲冑です。右側の小さい・赤色の甲冑が1/4 スケール甲冑です。

 

【 2019/5/25 】花火大会に行ってきました ( 清水利一 )

甲冑隊の研修旅行で、いせはら芸術花火大会の特別席のチケットを、2枚いただいたので妻と一緒に行ってきました。カメラの設定はマニュアルですが、花火の撮影は難しいですね。

【 2019/5/2 】1/2 スケールで甲冑を作りました ( 東爪評定衆)

甲冑教室の型紙の半分の大きさの甲冑を作りました。下の写真の、緑色の甲冑ですので紹介します。左側の茶色の甲冑は、いつも私が使用している物です。

 

 

【 2017/3/20】七五三の祝い に写真をとりました ( 梅田隊員 )

平成28年の甲冑教室で、子供用の甲冑をつくりました。孫の七五三の祝いに甲冑を身に付けて、記念写真を撮りましたので紹介します。年賀状にも、この写真を印刷し使いました。今年は甲冑を着せて、孫と一緒に道灌まつりに、是非参加したいと思っています。

【2016・9・2隊員随想】評定衆 関 英雄氏「私の趣味」

 2016年8月15日、夏季休暇に、三重県伊賀市にある『伊賀上野城』見学に行ってきました。新幹線で京都駅に到着するとJR奈良線、JR関西本線と乗り継ぎ、JR伊賀上野駅を目指し出発、2両編成に揺られ、川と並行し山間の風景を眺めながら進むこと、2時間40分、やっと到着。しかし駅前は静かで、お城はどこにも見当たりません。お城があるのは、伊賀鉄道の伊賀上野市駅に有るとのこと。次の発車時刻までかなり待つことになり、タクシーで移動。車窓からお城が見えた時は、わくわく感最高潮。「伊賀上野城」は1585年筒井定次が築城、1611年に築城名人で有名な、藤堂高虎が拡張改修した名城です。日本一ともいわれる高石垣は見事でした。藤堂家ゆかりの甲冑も、興味がわく品々でした。伊賀というと忍者の里であり、忍者資料館を見学。そして、私は知らなかったのですが、偶然ランチに食べた伊賀牛は、後日、テレビの番組で、美味しくて有名と知り、満腹感一杯の旅でした。甲冑隊に一部でも参考の写真があったり、自己の趣味でも結構とのことでホームページ担当者から連絡あり投稿しました。他の隊員の皆様も甲冑隊ホームページを楽しくするためにも協力して頂ければと思っています。(写真、文章提供関隊員)

【2016/9/25(日)隊員随想若林副隊長】ほら貝班10名山頂?で練習

 甲冑隊ほら貝班は2005年(11年前)最初は若林副隊長がほら貝を始めました。2016年11名になりました。最初の頃は、音を出すのがやっとの状態でしたが、今では、住宅街では練習できなくなるほど上達しました。伊勢原市の最大のイベント「観光道灌まつり」(10月1日と2日)も目前に迫りました。ほら貝班は、新人が昨年と今年急激に増え、11名となりました。そのため9月25日(日)伊勢原市運動公園にほら貝班10名は出陣し、誰にも迷惑の掛からない山頂で思いっきり約2時間の練習に汗を流しました。甲冑隊員もびっくりすると思いますが、観客の皆さんも喜んでくれると思います。    甲冑隊は高齢者も多いので、パレードしながらのほら貝吹奏は思ったより大変だと思います。2時間のパレードなので少し心配しています。無理をしない程度で、吹奏してもらいたいと思います。

 

【2016・8・28隊員随想阪本隊員】暑気払いに自宅提供

 甲冑隊暑気払いが、8月28日、甲冑隊監査役員阪本宅において行われました。阪本宅は、一般の家としては自宅が広く、毎年自宅を開放し甲冑隊の出陣に年間多く出陣してくれた隊員に声をかけてもらっています。自宅が広いといっても甲冑隊員全員に声をかけられず人数を制限させてもらっている状態です。本年の暑気払いは、とにかく暑い毎日が続き、関東地方は神奈川県を除いて、取水制限を取るところも出ました。暑気払いは、男性26名女性10名の参加がありました。各方面からご協力もあり、大変にぎやかに暑気払いができました。感謝申し上げます。阪本監査役の息子さんが釣ってきた大きな「鱒」の差し入れもあり、胃袋はびっくりしていました。いよいよ、10月1日・2日は恒例の『伊勢原観光道灌まつり』です。28年度新隊員も甲冑制作が順調に進み、20名全員修了式を9月18日無事終えました。新隊員紹介は10月「道灌まつり」が終わったら、隊員紹介で報告の予定です。甲冑隊は、毎年約30回以上、出陣や研修会等実施しています。活動予定にあっては、ホームページにできるだけ掲載するようにしています。またおおむね2か月に1回「甲冑隊瓦版」を送付し、予定等を掲載しています。急な要請があったものについては、事務局、役員が手分けして出陣要請をしています。各行事に参加できる方は、年総会時等でも前年の出陣項目を書き出し、出陣予定可能者の自己チェックを依頼しています。道灌まつりの次は、12月「隊員納会」を予定しています。これは人員に制限ありません。予定に気が付かれた隊員は、積極的に事務局に連絡して頂くと助かります。(更新9月28日)(場所提供阪本監査役員、写真提供、清水隊員、山本隊員)

【2016・9・7隊員随想加藤評定衆】私の趣味『デジカメ撮影展示会』

 私は、伊勢原手作り甲冑隊平成18年度入会4期生です。甲冑制作は、大好きな趣味の一番手ですが、次ぎに好きなのがデジカメによる写真撮影です。会の名称は、『デジフォト秦野』です。発足して8年になります。会員は現在13名です。女性4名男性9名計13名です。会員年齢は60歳から80歳と幅広く頑張っており、全員秦野市在住です。会は毎月第3金曜17時から20時の間、秦野市西公民館で、各自写真を持ち寄り、講師の添削指導を受けています。そして毎年9月、鶴巻駅近く、「弘法の里湯」となり、「宮永岳彦記念美術館市民ギャラリー」をお借りして展示会をやっております。本年も9月6日~11日まで展示会実施中です。講師の作品と会員の力作39点展示中です。弘法の里湯入浴のついででも結構ですのでお立ちより下さい。コーヒーの「お・も・て・な・し」もしております。お待ちしています。ちなみに加藤自身の作品は、会場入って右側、手前端から、3作品【題目「背比べ」「花の散歩道」「花の巣」】を展示しております。是非ご覧ください。また、写真撮影は年4回関東近県に出向いて、写真撮影会も実施しております。

 

 【2016.8.11】会員随想『日本歌謡全国大会最優秀歌唱賞受賞」

 北岳カラオケ全国コンクールで、当甲冑隊賛助会員小倉恵子さんが『最優秀賞歌唱賞』を受賞しました。小倉恵子さんは、当甲冑隊賛助会員で、小田急伊勢原駅前で、【歌集処『恵&Y』】のカラオケ店飲食店を経営しながら、歌が好きで市内の地域活動に参加し、地域の活性化に努力しています。その小倉さんが8月11日山梨県で行われた、『カラオケ全国コンクール』で最優秀歌唱賞を受賞し、伊勢原市内全域発行「伊勢原タイム』紙に掲載されました。また小倉さんは、甲冑隊が、2012年宮城県亘理郡山元町で、震災された皆さんに心のボランティア活動をした時も、歌の部門で参加し、歌を披露して頂き、参加された皆さんは大変喜んでくださいました。小倉さんの代表的な歌は、『ああ太田道灌』をキングレコードから出しています。もちろんカラオケ店のカラオケにも入っています。小倉さんは他にも沢山の歌を出しています。その太田道灌をしのぶ本年の伊勢原最大のイベント、『伊勢原観光道灌まつり』は10月1日前夜祭・2日本祭パレードが行われることが決定。是非見学をお待ちしています。【写真提供『伊勢原タイム』(有)三会】

【2016/5/29】隊員随想「安部隊員」山中湖マラソン出場

 伊勢原手作り甲冑隊平成23年度製作、安部隊員(70歳)は、5月29日(日)第36回スポニチ山中湖一周ロードレースに出場。今年で12回目(連続)。今年は12,000人,60歳以上は4695名の参加がありましたので、まだ記録の詳細は連絡を受けていないそうですが、昨年の記録は、60歳以上の部2287名完走で497位1時間18分だったそうです。これからも体力が続く限り参加したいと張り切っています。又安部隊員は参加時の着用Tシャツ(下の写真)の背部に「伊勢原手作り甲冑隊」の名前をつけ参加(山本隊員製作)。走る広報マンとして参加してくれました。マラソン中や参加前後で「伊勢原手作り甲冑隊」の名前を見て【甲冑隊やっておられるのですか】等と声を沢山の方にかけられたので【ホームページが有りますので見て下さい】説明したそうです。これからも色々なマラソン大会でチャンスが有れば出場し、「伊勢原手作り甲冑隊」をアピールしたいと話していました。(富士山バックの写真は当大会ホームページから利用させていただきました)