カテゴリー別アーカイブ: 2016年

【2016/7/1/】日本遺産サミットin岐阜に研修会と応援出陣(9月14日写真2枚追加更新)

  神奈川県伊勢原市が申請した「江戸庶民の信仰と行楽の地-巨大な「木(き)太刀(だち)」を担いで『大山詣(おおやままいり)』が平成28年4月、日本遺産に認定され、7月1日岐阜県長良川国際会議場で認定証交付式が行われました。伊勢原手作り甲冑隊は、伊勢原市観光ボランティア会員、その他協力者の総勢27名で、犬山城(愛知県犬山市)の見学研修をかねて、日本遺産認定式会場の「伊勢原市の認定「観光ブース」を盛り上げるため出陣。甲冑隊は甲冑を装着し応援参加しました。甲冑隊が大勢ブースの前に勢ぞろいしたため他県の展示ブースに迷惑をかけていたようです。往路のバスの中では城に詳しい関隊員が「天守閣がある国宝指定の5城(犬山城、姫路城、松本城、彦根城、松江城)」や現存天守閣がある12城(前記国宝指定の城の他、弘前城、丸岡上、丸亀城、高知城、松山城、備中松山城、宇和島城)などのについて講義を受け、さらに、甲冑隊篠原相談役(前隊長)からも、織田信長について予定の時間が足りないくらいの講義を受け有意義なバス旅行でした。(写真提供、伊勢原市役所、観ボラ松本さん、種村隊員、阿部隊員) 最上段2枚写真9月14日追加更新しました。

なお、グーグルインターネットで「日本遺産サミットin岐阜」を検索し、文部科学省のホームページ【全37件の「日本遺産」関係者が岐阜に集合】のタイトルを開くと、動画と最下部に写真が掲載されています。他のインターネット検索でも前記タイトルを探して閲覧できます.

【2016/5/29】隊員随想「安部隊員」山中湖マラソン出場

 伊勢原手作り甲冑隊平成23年度製作、安部隊員(70歳)は、5月29日(日)第36回スポニチ山中湖一周ロードレースに出場。今年で12回目(連続)。今年は12,000人,60歳以上は4695名の参加がありましたので、まだ記録の詳細は連絡を受けていないそうですが、昨年の記録は、60歳以上の部2287名完走で497位1時間18分だったそうです。これからも体力が続く限り参加したいと張り切っています。又安部隊員は参加時の着用Tシャツ(下の写真)の背部に「伊勢原手作り甲冑隊」の名前をつけ参加(山本隊員製作)。走る広報マンとして参加してくれました。マラソン中や参加前後で「伊勢原手作り甲冑隊」の名前を見て【甲冑隊やっておられるのですか】等と声を沢山の方にかけられたので【ホームページが有りますので見て下さい】説明したそうです。これからも色々なマラソン大会でチャンスが有れば出場し、「伊勢原手作り甲冑隊」をアピールしたいと話していました。(富士山バックの写真は当大会ホームページから利用させていただきました)

 

 

 

【2016/5/21/22】まが玉祭(伊勢原市三之宮比々多神社)出陣

 第29回、「まが玉祭」(三之宮比々多神社祭)は予定通り5月21日・22日行われました。甲冑隊は「相模5人の武将」の寸劇で5月21日(土)17名出陣し大変好評を受けました。「まが玉祭(三之宮比々多神社祭)は神奈川県内でも歴史は古く、同お祭りは、比々多神社雅楽会等さまざまな催しが行われました。5月22日の「富くじは」景品盛りだくさんで本年も特に好評でした。(写真は清水隊員提供)

 

【2016/5/3】聖峰まつり出陣

  毎年5 月3日は伊勢原市の日比田地区栗原「聖峰世話人会」主催で、「ひじり峰祭り」が行われてました。伊勢原市の伊勢原駅西方標高375メートル、ひじり峰山のお不動様の前がお祭り会場です。本年も同晴天に恵まれ、楽しいお祭となりました。甲冑隊は寸劇5人の道灌をAチームが披露しました。一名セリフを忘れるハプニングも有りましたが、どうにか披露することが出来ました。ひじり峰山は標高375メートルですが、やや急な上りですので、甲冑隊は高齢者が多いため、少し大変でした。甲冑隊は山口隊長他、17名が出陣しました。甲冑隊の他に、地元伊勢原出身の歌手で、甲冑隊賛助会員の小倉恵子さん、その他歌手の伊勢原太郎さん、小倉恵子さんのチーム「恵友の会」の皆さんの歌、更に郷土芸能保存会(代表植木良夫さん率いる「松の会」)の皆さんによる舞踊等、盛沢山の催しがありました。今年も安来節の民謡に乗せての「どじょうすくい」は大喝采を受けていました。聖峰は、平安時代天長9年(832年)現在の和歌山県で生まれた、幼名「救世若」が比叡山で苦行を積み、伊勢原市比々多栗原の地に不動尊を開いたとの言われがある。その不動尊を敬った祭りが「ひじり峰祭り」です。(聖峰世話人会代表佐野延明氏の説明から一部引用させて頂きました。)本年も70歳を超えた感じの多くの方が会場へ来ておられました。来場者には、食べ物や飲み物まで用意をして頂き、頭の下がる思いがしました。聖峰世話人会役員の心意気を感じるお祭りでした。(写真清水隊員提供)

⑩【2016/4/23~24】山形県天童市「人間将棋見学研修会」

  甲冑隊員他42名はバス1台で、山形県天童市の人間将棋見学へ行って来ました。1日目、23日は西置賜郡飯豊町中にある、甲冑隊「大沼隊員」の親戚が経営しておられる「若乃井酒造」を見学し、試飲飲み放題で、渡部女性社長、大沼専務に大変お世話になりました。次に、「山形城」城跡、別名「霞城」(かじょう)、霞ヶ城(かすみがじょう)を見学しました。バスの中では、「城」に詳しい関隊員が、「霞城」について、詳しく調べ説明していただきました。甲冑隊員は、いろいろな 趣味をお持ちの方が多く、とても勉強になります。又23日は、バスの中では今回女性隊員がビンゴゲームを計画し、長時間のバス旅行も本当に楽しく過ごせてお手洗いも忘れるくらい楽しい一日でした。2日目の24日は、天童市内天童公園(舞鶴山)会場において【人間将棋】、郷田王将と阿久津八段による対局が行われ甲冑を身につけた武将等が将棋の駒役になり、対局者がマイクでの差し合いを、ひな壇になっている場所から見学しました。結果は、郷田王将の勝利でした。我が甲冑隊は、女性隊を除きすべて殿様役の甲冑姿なので、王将、飛車、角、金、銀位までは務まりそうですが、兵隊さん(歩)役の甲冑も必要な気がしました。過去に我が甲冑隊へも海外で人間将棋のお話がありましたが、実行できませんでした。よって、女性隊員により今回の天童人間将棋見学を計画実行して頂いたのです。(写真提供清水隊員他)パンフレット利用,【写真をクリックして頂くと2Lサイズで見ることが出ます。その写真上にカーソルを移動し「>」マークが出た位置でクリックすると次の写真が見れます。】

 

⑨【2016/4/3】甲冑教室2016年度スタート

 4月3日伊勢原市中央公民館2階工芸室で、伊勢原手作り甲冑隊による「第4回手作り甲冑教室」が開講式が行われました。新受講者14人、再度挑戦された方5人で計19人の受講と成りました。
2014年から、伊勢原市民協働課との協同事業となり、佐伯課長も出席されました。平成2015年の甲冑制作で会員は、100名を突破しました。次の目標は、道灌まつり100人パレードで参加出来ることを目指しています。会員は伊勢原市外在住者も多くなりました。甲冑制作は、
伊勢原市のシンボル太田道灌公を忍んで、甲冑作って道灌祭の武者行列に参加することが本来の目的です。見学したい方は、甲冑隊事務局(0463-95-2385)まで連絡をとってお越しください。

⑧【2016/3/26】隊員随想(山本隊員)とロマンスカー初停車式小田原まで記念乗車

 山本隊員は、孫と二人で伊勢原駅での「小田急線特急ロマンスカー停車式典」に参加した後、孫は電車愛好家なので、伊勢原駅から小田原駅まで記念乗車しました。孫は、甲冑を身に着けて乗車したため、乗車席の周囲の人は孫の写真をとっていました。孫は、伊勢原駅初のロマンスカーに乗車できて、とても喜んでいました。甲冑隊は、停車式典とロマンスカー出迎え、見送り午前7時49分と8時20分の2回と式典に出陣し盛り上げました。

⑦【2016/3/13】第31回大山登山マラソン甲冑隊沿道から応援

私の息子です(坂本隊員)

隊員の息子です、がんばりました。

3月13日伊勢原市の大イベントの一つ大山登山マラソンが予定どおり実施されました。小田急線伊勢原駅から大山阿夫利神社下社まで約9キロ、標高差650m、1610段の石段を登る、過酷なマラソンです。甲冑隊は、易往寺(いおうじ)前沿道【這子坂(はいこざか)バス停横】で、太鼓・法螺貝等の鳴り物でランナーを激励しました。甲冑隊は、大山登山マラソンに参加してくださる選手を励ますため、自発的に沿道から甲冑姿で毎年応援しています。甲冑隊賛助会員前田市議も甲冑隊のため、駐車場を提供して頂き後方支援をして頂いています。甲冑隊は、伊勢原市中央公民館 での大甲冑展示会と重なり応援隊が少し少ななく23名が出陣しました。本年の大山登山マラソンは、2287名の参加があり2275名の方が完走されたそうです。マラソン参加のランナーで余裕のある方や楽しんで参加されている方は甲冑隊の応援風景をカメラに収めながら完走を目指す方もおられました。(写真提供清水隊員)(マラソンランナーの写真掲載は伊勢原市大会本部の許可を頂きました)                                                             

⑥【2016/3/11】伊勢原手作り大展示会と甲冑制作教室関係

神奈川新聞掲載

神奈川新聞掲載

山口隊長読売新聞掲載

山口隊長読売新聞掲載

                      

   2016年の伊勢原手作り甲冑隊甲冑大展示会は盛大に開催することが出来ました。本年の甲冑展示は、61領の展示でした。3月11日は雨、13日は大山登山マラソンでしたので見学は少ないのではないかと危惧していましたが、3日間で465名の見学者があり、大変喜んでいます。市の広報や、13日の神奈川新聞に続いて14日には読売新聞と掲載があり、新聞を見て見学に来ましたとのお声を聞くことが出来ました。マスコミの凄さを感じました。また当日から2016年度の甲冑制作(隊員入会を含む)者を募集しましたところ3月13日で15名の製作に参加して頂ける方がありました。甲冑制作関係の日程は下記のパンフレットの通り予定しています。ホームページご覧の方で製作についてお聞きしたい方はホームページ「問い合わせ欄」をご利用かお電話下さい。更に展示関係写真も掲載しましたので御覧ください。                                     

【甲冑製作教室日程等パンフレット】                                         (石井副隊長作成)2016甲冑展示会パンフレット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   【写真提供清水隊員・写真は写真上でクリックすると2Lサイズくらいでご覧になれます。2Lサイズで写真上にカーソルを持って行き左・右に移動させると「<又は>」表示され、「>」の状態で左クリックすると、同サイズの写真を連続に閲覧できます。「<?>」が消えた位置でクリックすると元の一覧表示写真に戻ります

 

 

 

④【2016/2/27】春いろフェスタ開所式出陣

 伊勢原市上粕屋862-1東名高速沿い、「二の鳥居」横で梅や菜の花が咲き誇る、古民家山口邸に設けられた雨岳文庫で、第4回春いろフェスタにおいて開所式が行われました。会場には、伊勢原市長のご挨拶から始まり、後藤国会議員、渡辺県会議員、越水伊勢原市議長、小山市議の皆さんが激励に来られ、市民協働事業の一環として、市民活動団体が日々の活動発表や伊勢原出身の舞踊家「五條詠寿郎氏」も応援参加され、開所式を盛り上げてもらいました。その他模擬店も出店して賑やかに実施されました。甲冑隊は、隊員14名(サポータ含む)春色フェスタ開所式を、「相模5人の武将」の寸劇や法螺貝、火縄銃で出陣し盛り上げました。主催は春色フェスタ実行委員会と伊勢原市市民協働課で、大勢の見学者に来ていただけました。3月6日まで実施しています。交通機関は小田急線伊勢原駅北口、大山行バス、〆引き(しめひき)バス停から徒歩2分。大勢の方の参加見学をお待ちしています。(写真提供清水隊員)